ただの日常、タダの呟き

誰にも活力を与えない脱力系ブログ

こーいうコトがあると。 聞きたくない情報や。 見たくない情報が増えるので。 無力さとか。苦しさとか。悲しさとか。 いろんな感情が頭を支配して。 脳の裏側が勝手に痛くなる。 ただ一度も会ったこともない。 ヒトたちの安否を祈ることしか何もできない。 …

キヨスク。 駅の売店。 通勤途中の行き着けのお店。 会話やお釣りのタイミングが。 妙に心地いい。 そんなオバちゃん。 久しぶりに。 寄ったら若い子に世代交代。 寂しいとかそーいうのではなく。 雑誌や新聞が売れないこのご時世。 時代の流れをなんとなく…

ろご

東京オリンピックのロゴマーク。 なんか新しい候補が出揃った。 らしい。 そんなことがニュースになってたけど…。 あーあったなー、と。 言われなければ。 完全に記憶からスルーされていた。 当時。 そのニュースを見た瞬間。 何やってんだ、とか。ありゃり…

やたらと喉が乾く。 やたらと偉そうだ。 ……などで用いられる。やたら。 漢字で書くと矢+魚の鱈。 矢鱈。 最近、こういう漢字で表現するということを。 誰かのせーで知りました。 そもそも当て字らしいのですが。 矢と鱈。 どう組合せても、どうもマッチしな…

さくら

今朝、雨が降っていた。 通勤電車の中でボソッと。 誰かが呟くのが、聞こえた……。 「花降らしの雨デスネ」 そんな言葉があるのかどうかは知りませんが。 桜咲くこの時期だからこそ、妙にしっくりくる言葉。 花を散らすために降るちょっとイジワルな雨。 なぜ…

頑固おやじが。 今日から手術で入院。 ひとり寂しいオカンから。 外でご飯食べたいお誘いを頂いたので。 付き合うことに。 とりあえず、ステキな羊羹渡して。大した話題もなく。 たんたんと飯を食う。 酔っ払ったついでに。 そーいば、あのクソオヤジ。 泣い…

普段。 ヒトと話をしていても。 一言二言、味付けをして喋るようにしている。 ほんとは単語だけで。 その言葉の温度だったり、感情だったり。 背景にあるストーリーだったり。 ちょっとしたリズムやトーンだったり。そんなので分かり合えるのが理想なのです…

ふと。 入ったコンビニで。 研修中の名札の。 アルバイトの女の子。 高校生ぐらいだろうか。 レジ前で、ソワソワして。 おつりを渡すときに。 手がブルブル震えていて。 あー。 自分もこういう時期があったな、と。 期待だったり、緊張だったり、恐怖だった…

月を眺める余裕。 そんなのここ数年遡っても。 なかった。 月に期待する余裕。 そんなのも、多分なかった。 ホントはそういう事を…。 一番大切にしないといけないのに。うまく誤魔化して。うまく転がして。 身の回りに起きるクダラナイ話題に、左右されて。 …

高校の卒業式の日に。 所持金2万円を持って、家出をした。 とにかく。 取り巻くすべてに嫌気がさして。 家出した。 交通手段がなかったので。 朝五時からママチャリ乗って。 家出をしてみた。 携帯も、カーナビもない時代。 交通標識の青看板だけを頼りに。 …

ケイエイシャというお仕事をしているヒトと。 仕事をする機会がなぜか増えている。 このケイエイシャというヒト達は。 やっぱり、孤独だ。 それ相応の立場っぽい振る舞いはしてはいるものの。 どこか、寂しさを纏っている。 今日もそんな。 ケイエイシャとい…

最近やたら誕生日が多い。 今日も、そんな大切な友人の誕生日の日。一緒にいるだけで。心が落ち着き何も考えなくていい友人の誕生日の日。 祝うことは、上手いのに。 祝われるのには、不器用な友人だ。 日付や数字の組合せに敏感で。自分がとうの昔に忘れて…

妹と久しぶりに飯を食う。 家族の構成上。 兄、私、妹という関係なので。 未だにお兄ちゃん的な括りで見られた事がない。 未だにお兄ちゃんと呼ばれた記憶がない。 未だに基本敬意の欠片もないタメ口だし。 未だにトイレのドアちゃんと閉めろ的な注意をされ…

雨2

雨が降っていた。 僕は基本的に濡れ過ぎない限りは。 傘を挿さない。 もちろん冬の雨は嫌だ。 寒過ぎるから…。 でも。 優しい雨ってあるのだ。 なんとなくなんだが。 心なしか、優しい雨があるのだ。 こう。 触れてくれるような包み込んでくれるような。 後…

3月

流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます 。せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで夢を描く。 3月の風に想いをのせて 桜のつぼみは春へとつづきます。 溢れ出す光の粒が 少しずつ朝を暖めます 。大きなあくびをした後に 少し照れてるあなたの横で。 新…

落とし穴を掘ろうと思った。 最初はほんの些細な悪戯心から。でも。 だんだん掘ることに夢中になって。 掘ることが楽しくなって。 掘って。 掘って。 掘り続けるうちに。 気が付くと。 自分が穴から出られなくなる。 そんな事体に陥った。んー。今度は落とし…

日曜日が終わって。 0時が過ぎると。 大体。 頭の中で。 寝なきゃ、と勝手に急かされる。 人生何度もやってるのに。 寝なきゃの脅迫は毎週やってくる。 別に人質取られてる訳でもないのに。特に身代金要求されてる訳でもないのに。 なぜか……こう。 意味もな…

かっこ

[]つけると。 []つけ続けないといけなくなる。 []つけると、まーその時は、気分がいいのだが。 []つけ続ける事に慣れちゃうと。 辛くなるときが、やっぱくる。 んで。 []つけることに慣れすぎると。 []つけないといけない事に。 []悪いと思う…

2月29日。 うるう年生まれ。 今年で100歳になる。 そんなおばあちゃんの話を耳にした。 今年でおいくつですか? そんな当たり前の質問に。 そのおばあちゃんは。 こういう風に答えたそうです。 今年で、25歳。 人生まだまだです。 ………と。

くそっ。 今年もまた。 やっぱり逃げられた。 2月のヤロー。 相も変わらず。 逃げ足はえーなー。 2月のヤロー。 誰か捕まえてくんねーかな。なんかトレーニングやってんのかなー。年々速くなりやがる。2月のヤロー。いやいや、まてよ。単純に。自分の足が遅…

はる

あったかいはるのひ。地元の駅の寂れた居酒屋風スナックに入ることになり。 なぜか。 カウンターで寝ていた。 髪の毛ボサボサの年齢不詳の女性と仲良くなり。 酔っ払って知らないカラオケをただ熱唱。 突然、謎の紳士が現れて、一緒に歌って。 焼きうどんと…

はら

セクハラ、パワハラ、モラハラ、……などなど。 なんとかハラスメント。ってな言葉の略称らしいが。 そもそもハラスメントとは。 人を困らせること、嫌がらせってな意味があるらしい。 言葉の意味はさてさて置いといて。 ただ。 なんでもかんでもハラスメント…

友人に電話をかけようと思ったら。 手元がくるって……。 数年も連絡すらしていない。 知人に不可抗力のワンギリ………。 しばらくすると。 掛け直しのお電話をくれる律儀な知人。 たいして話す用事もなかったハズだか。 元気確認からスタートし。 今なにやってる…

とある社員がいた。 ワガママで、偏屈で、プライド高くて。 どーしようもなくて。 ホント、手のつけようがなかった。 いや。 手のつけようがないと、思うようにしてた。 彼女の愚痴や陰口を散々言ったし。 自分の鬱憤を晴らすネタにしてた。 どんなニンゲン…

駅携帯

駅のホームで。 携帯を拾った。 とりあえず、駅員さんに渡しておくかと。 手にした瞬間。 着信履歴の多さにまず驚く。 そんなコッチのテンポもいざ知らず。 すごい勢いで掛かってくる着信君。 もちろん液晶に映っているのは。 自分のメモリーには、記憶すら…

さん付けで呼ばれるのがあまり得意ではない。 自分が呼ぶのは、全然問題ないのだが…。 自分が呼ばれるのは、やっぱり慣れない。 呼ばれる度に、背中らへんがむず痒く感じる。 もちのろん。 社会や組織で、生きていく以上。 ○○さんっぽく、平静を装う事にはだ…

節分。 豆まき。 鬼は外、福は内。 豆投げる方はそりゃ楽しいけど。 豆投げられる方はそりゃ辛い。 数年に一回は。 オリンピックみたいに。 鬼側のヒト達が、福呼び込むために一方的に豆投げるっていう。 そーいう。 節分イベントがあったら。 鬼もたまには…

積雪に悩まされている地方では…。 雪のことを白魔(はくま)と呼ぶらしい。 最近。 ボクが住む街では。 数年ぶりに大雪が降った。 久しぶりの天気のキマグレに。 ココロが踊り、まるで桜でも愛でるかの様に。 儚く淡い美しささえ感じた。 が、一方では。 雪が…

茶柱

お茶を飲んだら。 茶柱が立っていた。 おっ。 イイコトあるかな。 とか、瞬間的に思わせてくれる。 たかが、一本のお茶っ葉の茎。 たいしてイイコトなんて。 たぶんないのも理解しているのだが…。 勝手に感情を微かに揺さぶってくれる。 そんなステキなお茶…

ヒトゴミ。 これが昔からあまり得意ではない。傍から見れば、自分もヒトゴミという括りの一部なのだが……。どうしてやっぱり苦手だ。 こういう場面に遭遇した場合は。 まず自分より体格のいい人を探す。 んでもって。 その人の頼もしい背中を見ながら付いてい…